少し前に放送大学に入ると学割がお得だよみたいな話題があって、
それを見て勢い余って放送大学に入学してしまった。4月から大学生です。
思い立ったのが2月20日過ぎ。授業の選択期限が2月末。
急ぎになってしまったので、授業は確実に単位が取れそうな一科目しか選べていない。
放送大学の入り方
4月入学、10月入学がある。
しかし授業の選択はもっと前にある。4月入学なら2月半ばには準備を始める必要があるか。
入学申請時に必要な書類・ファイル
- 大学に入るに足る力量を示すもの。大学の卒業証明書がお手軽。
- 顔写真の画像。
- 証明書を郵送するための封筒。
入学申請時に登録する情報
- 専門コース (生活と福祉、心理と教育、社会と産業、人間と文化、情報、自然と環境)
- 受ける授業、1つ以上。授業の形態がいくつかある。インターネット、対面、Zoomなど。受けたい授業に対応出来るか事前に確認しておく必要がある。
- 所属する学習センター。文京区とか渋谷とかに施設がある。駅からの近さとか確認しておいた方が良い。
必要な金額
- 学割が必要なら全科履修生で入学する必要がある。
- 入学金 24000円。
- 授業料はものによるけれど、半年で6000円から。
- 一度入学すると10年間所属できて、2年に1回は授業を1つは取る必要がある。
- つまり、最低限必要な金額は10年で24000円 + 6000円 x 5 = 54000円。
- 2年目時点だと24000円 + 6000円 = 30000円。
- 振込手数料や郵送時の費用、交通費などは別に必要。
- 興味のある授業をいくつか追加で取るなら、その分、お金はかかる。教科書代もかかる。
入学の手順 (インターネット出願)
- 放送大学ホームページ https://www.ouj.ac.jp
- 学生募集要項を読む。
- 入学手続きに必要な書類を集める。
- 大学の卒業証明書、は手に入れるのに少し時間がかかるはず。
- 顔写真の画像、も手続き時にはあった方が良い。
- インターネット出願する。
- 整理番号とパスワードが発行される。このパスワードで出願申請進行状況確認画面にログインできる。
- 大学の卒業証明書を封筒に入れて、封筒に送り先、整理番号、住所氏名、入学資格書類在中を書いてから、郵便局から簡易書留か一般書留で郵送する。
- インターネット出願後、2週間弱で選考結果が出る。
- 出願申請進行状況確認画面で確認するか、メールが送られてくるのを待つ。
- 選考結果が郵送されてくる。
- インターネットの出願申請進行状況確認画面に表示されるバーコードからお金を振り込む。
- PayBを利用した。PayBアプリはいくつかある。銀行が対応しているか確認すること。
- 入金情報が完納になる。
- 教材が送られてくる。
- 入学証明書が送られてくる。
- パスワードを再設定後、WAKABAにログインする。この時点で大学のメールアドレスが入手できる。
- Wifi利用申請
- WAKABAで情報セキュリティ研修を受けて合格する。その後、無線LAN利用申請
- セキュリティ研修が45分以上かかるので、学習センターに行く前に申請を済ませておく。
- 所属している学習センターのGoogleカレンダーの予定を入手しておく。
- 所属している学習センターで入学者の集いに参加申請する。
- 学生証を受け取る。4/1以降。入学証明書が必要。
授業
- 割と負荷がある。教科書をしっかり読み込むなら。
- 自分だと1科目1週間くらいが継続可能な負荷か。
- これを他に目移りする娯楽のある、在宅環境でやるわけだから、自分が現役でここで大学生活送ったなら卒業できなそうではある。
- 単位を取るだけならどれくらいの負荷になるかは不明。
学割
- 学割で節約は、当たり前だが、今支払いが発生していて、それが学割の対象でなければ節約することはできない。
- 自分だと適用できた学割は今のところ、こんなところだが、事前調査で学割があるとされたものも実際やってみると学割が無かったりした。
* GitHub Education
* GitHub Copilot (GitHub Education経由)
* 1 Password (GitHub Education経由)
* GitHub Pro (GitHub Education経由)
* Figma Education
* Amazon Prime
- 今のところ、2年間換算だと少し足が出ているか。
- 新規にMacを買うか、学割があるかないかよく分からないCursorの学割を通せば良さそうだ。
- Adobe製品とか使っていれば良かったが、残念ながらFinal Cut Proに、Affinity派であった。
おわり
何はともあれ、新規に何かを始めるのは心が躍ります。
おわり。